掲載1,702店 街180 都道府県47

女性一人や女性同士で行くコンカフェの選び方と女性料金

最終更新 2026-11-01・記事中の数値は2026年10月時点の集計です(掲載データの更新に合わせて自動更新されます)

コンカフェの多くは女性一人でも入れます。女性向けの料金を用意している店や、男装のキャストが接客して女性客が中心の男装カフェもあります。コンカフェ図鑑に掲載している営業中の1,702店(2026年10月時点)のうち、女性のチャージを通常と別に載せている店は52店、業態が男装カフェの店は34店です。この記事では、女性一人・女性同士で行くときの店の選び方と、行く前に確かめることを説明します。

料金表の記載で女性料金があるかを確かめる

女性料金がある店は、公式サイトやSNSの料金表に「レディース料金」「女性チャージ」「女性はワンドリンクのみ」といった表記を載せています。コンカフェ図鑑で通常と女性のチャージが両方分かる49店のうち、47店で女性のチャージが通常より安くなっています。1時間あたりのチャージの中央値は、通常が1,000円、女性が800円です。女性料金の詳しい集計は女性料金のガイドにまとめています。

店舗ページに料金が載っていない店でも、公式SNSのプロフィールや固定投稿に料金表の画像を置いていることがよくあります。行く前に、そこで女性料金の有無を確かめてください。

男装カフェなど業態と衣装から女性客が多い店を探す

男装のキャストが接客する店は、女性客を主な対象にしていることがほとんどです。コンカフェ図鑑では、業態が男装カフェの店を男装カフェの一覧、衣装に男装を掲げる店を男装のコンカフェの一覧にまとめています。衣装に男装を掲げる店を街ごとに数えると、秋葉原が9店で最多、日本橋が5店、なんば・心斎橋が4店です。

メイドやアイドルの衣装の店にも、女性客が多い店はたくさんあります。公式SNSの投稿写真に女性客が写っているか、「女性のお客様も歓迎」と書かれているか、女性向けのイベントを告知しているかを見ると、店の雰囲気が分かります。キャストが「女の子のお客様が増えて嬉しい」と投稿している店も、女性が入りやすい店と考えてよいでしょう。

女性一人で行くときは席と時間帯を選ぶ

周りの男性客の視線が気になるときは、入店時にカウンターの端の席を頼むと落ち着いて過ごせます。コンカフェの客はキャストとの会話に意識が向いているので、ほかの客をじろじろ見る人はあまりいません。

開店直後や平日の早い時間は空いていることが多く、キャストとゆっくり話せます。営業時間が分かる1,246店のうち281店は15時より前に開くので、昼のうちに行くこともできます。女性同士で行く場合は、二人でチェキを撮ったり、片方が推しのキャストを紹介したりする楽しみ方もあります。

行く前に料金・営業時間・利用ルールを確かめる

初めて行く店は、公式サイトやSNSで次の3つを確かめておくと安心です。

  1. 料金表:女性料金の有無と、チャージ・ドリンクの金額を確かめます。
  2. 営業時間と定休日:臨時休業やイベントで営業時間が変わる日は、公式SNSで告知されます。
  3. 利用ルール:「お客様へのお願い」や「ご利用ルール」のページに、撮影の可否やキャストとの連絡先交換の禁止などが書かれていて、店の方針が分かります。

コンカフェ図鑑の店舗ページには、公式サイト・SNSへのリンクをまとめています。最新の情報は公式側で確かめてから出かけてください。

よくある質問

女性一人でコンカフェに行っても大丈夫ですか?

大丈夫です。女性一人客も女性同士のグループも日常的に来店しています。不安なときは、公式SNSに「女性のお客様も歓迎」といった記載がある店を選ぶと安心です。

女性一人だと断られることはありますか?

一部の店にはあります。女性客を断る店は多くないので、気になる場合は、公式SNSで女性客についての記載を探すか、店に問い合わせると確実です。

女性客が多いのはどんな店ですか?

男装のキャストが接客する男装カフェは、女性客が中心です。コンカフェ図鑑には業態が男装カフェの店を34店掲載しています。

女性料金がある店で、同伴の男性はどうなりますか?

男性は通常料金になるのが一般的です。会計が別になるか合算になるかは店によるので、入店時に確かめてください。