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大阪の主なコンカフェ街の特徴と選び方

最終更新 2026-10-30・記事中の数値は2026年10月時点の集計です(掲載データの更新に合わせて自動更新されます)

大阪のコンカフェは、ミナミ(難波周辺)に大きく集まっています。中でも日本橋となんば・心斎橋は歩いて行き来できる距離にありますが、集計してみると店の性格ははっきり分かれます。この記事では、大阪で掲載店の多い3つの街を、2026年10月時点の集計をもとに比べます。

日本橋は昼から開くメイドカフェが多い

日本橋の掲載店は86店です。電気街「でんでんタウン」があるこの街では、「メイドカフェ」を名乗る店が36店あり、メイドの衣装を掲げる店も35店あります。

営業時間は昼型です。開店時刻が分かる64店のうち38店(約6割)が15時より前に開き、23時以降も営業する店は閉店時刻が分かる60店のうち6店です。1時間の目安(中央値)は、料金が分かる25店で1,750円と、全国の中央値(2,500円)より安めです。

日本橋のコンカフェ一覧

なんばと心斎橋は夜遅くまで開く店が多い

なんば・心斎橋の掲載店は152店で、大阪で最も多い街です。日本橋とは反対に夜型で、閉店時刻が分かる96店のうち67店(約7割)が23時以降も営業しています。15時より前に開く店は、開店時刻が分かる105店のうち11店です。

「コンセプトバー」を名乗る店が36店あり、お酒を中心に楽しむ店が多い街です。1時間の目安(中央値)は、料金が分かる61店で2,000円です。最寄駅別では近鉄日本橋駅の店が51店で最も多くなっています。

なんば・心斎橋のコンカフェ一覧

梅田は店が少なめで夜に開く店もある

キタの梅田は24店です。ミナミに比べると店は少なく、閉店時刻が分かる13店のうち6店が23時以降も営業しています。1時間の目安(中央値)は2,600円ですが、料金が分かる店が7店と少ないため、参考程度に見てください。

梅田のコンカフェ一覧

時間帯や好みに合わせた街の選び方

  • 昼から行きたい、メイドカフェに行きたいなら、日本橋が第一候補です。
  • 夜にお酒を飲みながら楽しみたいなら、なんば・心斎橋で店が多く見つかります。
  • 日本橋となんば・心斎橋は歩いて行き来できるので、昼は日本橋、夜はなんばと回ることもできます。

営業時間や料金は店ごとに違います。行く前に店舗ページや公式SNSで最新の情報を確認してください。

よくある質問

大阪で一番コンカフェが多い街はどこですか?

コンカフェ図鑑の掲載では、なんば・心斎橋(152店)が最も多く、日本橋(86店)、梅田(24店)が続きます(2026年10月時点)。

日本橋となんばのコンカフェはどう違いますか?

日本橋はメイドカフェが多く昼から開く店が中心、なんば・心斎橋はコンセプトバーが多く夜遅くまで開く店が中心です。

大阪のメイドカフェはどこに多いですか?

日本橋です。「メイドカフェ」を名乗る店が36店あります。