掲載1,702店 街180 都道府県47

コンカフェの支払い方法|クレジットカード・PayPayは使えるのか

最終更新 2026-10-30・記事中の数値は2026年10月時点の集計です(掲載データの更新に合わせて自動更新されます)

「現金しか使えなかったらどうしよう」。初めてコンカフェに行くとき、意外と気になるのが支払い方法です。キャッシュレスが当たり前になった今でも、コンカフェは現金のみのお店が残っている業態です。この記事では、公式に支払い方法を公開しているお店の集計をもとに、どんな手段が使えるのか、記載がないお店ではどう確認するかをまとめます。

公式に記載のあるお店の集計

コンカフェ図鑑に掲載している営業中の店の集計(2026年10月時点・1,702店中)では、支払い方法を公式サイトやSNSに記載しているお店が233店ありました。1,702店中の233店にとどまり、多くのお店は支払い方法を公開していないのが現状です。

記載のある233店の中で見ると、クレジットカードが122店、現金が93店、PayPayが91店でした。ブランド別ではJCBが30店、VISAが27店、AMEXが19店、電子マネーが21店です。クレジットカードとPayPayがほぼ並んでいるのは、QRコード決済が小さなお店でも導入しやすいことの表れでしょう。

「記載がない」は「使えない」ではない

ここで注意したいのは、記載がないお店が現金のみとは限らないことです。公式サイトを持たず、SNSの投稿だけで営業しているお店では、支払い方法を書く場所がそもそもないことも多いです。逆に、公式に「現金」と書いているお店は、現金のみであることを伝えたくてわざわざ記載しているケースが考えられます。

つまり、記載のある93店が「現金」を挙げているという数字は、現金のみの可能性を意識しておくべきお店が一定数あることを示しています。

記載がないお店での確認の仕方

いちばん確実なのは、行く前に公式SNSのダイレクトメッセージや電話で聞くことです。「クレジットカードは使えますか」と一言送るだけで、たいていはすぐに返事がもらえます。

事前に聞けなかった場合は、入店時に料金の説明を受けるタイミングで確認しましょう。席に着く前に聞けば、使えないと分かった時点で近くのATMに行くこともできます。会計のときに初めて分かるのが、いちばん困るパターンです。

もう一つの方法として、店頭の掲示を見ることも有効です。入口やレジ周りに対応ブランドのステッカーが貼られていることが多く、外から確認できます。

現金を用意しておく目安

キャッシュレス対応のお店でも、チェキなどの物販は現金のみ、というお店があります。また、キャストへの追加注文をその場で現金精算する仕組みのお店もあります。カードが使えると分かっていても、追加分に備えて少額の現金を持っておくと安心です。

延長やサービス料を含めた会計の全体像は、別記事「延長料金・サービス料・税の読み方」で解説していますので、あわせて読んでみてください。

よくある質問

PayPay以外のQRコード決済は使えますか?

公式記載の集計ではPayPayが91店で目立ちますが、他のQRコード決済についてはお店ごとの対応が分かれます。事前に確認してください。

クレジットカードで払うと手数料はかかりますか?

店ごとに違います。カード払いの場合に手数料や条件がつくお店もあるため、会計前に確認するのが確実です。

コンカフェ図鑑に支払い方法が載っていないお店はどうすればよいですか?

公式に記載がないため掲載していません。公式SNSや電話で直接確認してください。