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街ごとのコンカフェの料金相場と選び方

最終更新 2026-10-30・記事中の数値は2026年10月時点の集計です(掲載データの更新に合わせて自動更新されます)

コンカフェの料金は店ごとに違いますが、街ごとに集計すると傾向が見えてきます。この記事では、コンカフェ図鑑の掲載店の料金(2026年10月時点)から、1時間の目安の中央値を街ごとに比べます。

1時間の料金の目安はどう計算しているか

1時間の目安は、チャージ(席料)にワンドリンクの最低額を足した額、または60分の飲み放題の料金です。店によって料金の仕組みが違うため、1時間いた場合の最低額にそろえて比べています。

料金が分かる店が少ない街では、1店の料金で中央値が大きく動いてしまいます。そのため、この記事では料金が分かる店が5店以上ある26の街だけを比べています。

料金の目安が安くなりやすい街

1時間の目安の中央値が安い街は、大須(1,700円・15店)、日本橋(1,750円・25店)、なんば・心斎橋(2,000円・61店)、浜松(2,000円・7店)、歌舞伎町(2,200円・38店)です。

上位の大須と日本橋は、どちらもメイドカフェが多く、昼から営業している店が多い街です。

料金の目安が高い街と見るときの注意

1時間の目安の中央値が高い街は、新橋(4,000円・5店)、河原町・四条(3,500円・7店)、中洲・博多(3,300円・5店)、湯島(3,300円・6店)、渋谷(3,300円・8店)です。

高い側の街は、料金が分かる店の数が少ない街も多く、数店の料金で中央値が決まっています。街の相場というより、今の掲載店の傾向として見てください。

料金を比べるときに知っておきたいこと

  • 1時間の目安は最低額です。キャストドリンクやチェキ、延長、税やサービス料は含まれません。
  • 同じ街でも、店によって料金は大きく違います。気になる店は店舗ページで料金表を確認してください。
  • 街ごとの料金は「街別の料金相場」のページでも一覧で比べられます。

よくある質問

コンカフェの料金が安い街はどこですか?

料金が分かる店が5店以上ある街では、1時間の目安の中央値が安いのは大須(1,700円・15店)、日本橋(1,750円・25店)、なんば・心斎橋(2,000円・61店)、浜松(2,000円・7店)、歌舞伎町(2,200円・38店)です(2026年10月時点)。

1時間の目安には何が含まれますか?

チャージとワンドリンクの最低額、または60分の飲み放題の料金です。キャストドリンクやチェキ、税やサービス料は含まれません。

料金が高い街の店は高級店ですか?

そうとは限りません。料金が分かる店が少ない街では、数店の料金で中央値が決まるため、街の相場として見るには注意が必要です。